アルカトラズ島4

  アルカトラズ島    その4  
今回も続けてご紹介です、最終回なので、、いただいた、いや、購入したガイドブックから抜粋、

    
     ある意味では、アルカトラズは当初から刑務所だったと言えます。
         1859年、11人の兵士が出撃口の地下に連行され、監禁されたのが、
              この要塞での永久島流しの始まりです。
   南北戦争中には、脱走、窃盗、強姦、殺傷などで有罪判決を受けた犯罪兵や、
       国事犯の罪に問われた市民、そして南軍の船員などが次々にこの島に収容されました。

アルカトラズで「臭い飯を食べた」1,545人のうち、悪名高いのはほんの一握りで、
   アル・スカーフェース・カポネ、   ドッグ・バーカー、  アルビン・クリーピー・カーピス、
      ジョージ・マシンガン・ケリー、  フロイド・ハミルトン、  ロバート・ストラウド(バードマンオブアルカトラズ) 

企てられた脱走数は14ですが、その中でとても有名なのが、フランク・モリスとアングリン兄弟です。
  1962年6月これら囚人は、レインコートを浮き具として使い、サンフランシスコ方面に向かったと言われています。
    3人の遺体はとうとう発見されませんでしたが、溺死したというのが通説となっています。

警備の一環として、刑務所局は、この「岩」への面会人を慎重に制限しました。
 こうした孤立と秘密保持の姿勢が、アルカトラズ刑務所での厳しい牢獄生活のイメージを際立たせてしまったと言えるでしょう。
  こういう定説のほとんどは全くの噂で、刑務所は掃除が行き届き、食事も良かったと言われています。
   但し、少なくとも警備という点ではアルカトラズ島は評判通りに厳戒でした。
     アルカトラズで死刑が執行されたことはありません。但し、自殺は5件、殺人は8件ありました。


  こちらに訪れましたら、ガイドブックを購入してね。内容は十分な内容があります。
      イメージが変わること間違いなしですよ!!! 






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2013年09月03日 Posted by G&G ARMAMENT  at 10:49 │Comments(0)その他

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